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インタラクティブな3Dコンテンツで”触れるWebサイト”を!
みなさんこんにちは、ティウェブ佐藤です。
Webサイトに3Dが使用されていると一気に目を引きますよね。
それがマウスや指で触って動かせるものだと、ついグリグリ動かしたくなりませんか。
そんな、Webサイトに埋め込むインタラクティブ3Dについて、どのような印象になり、どのようなメリット・デメリットがあるのか、まとめてみましたのでご覧ください。
Webサイトに3Dを使うメリット!
見た目のインパクトが大きい
やっぱり一番の魅力は、見た目のインパクトですよね。
立体感や躍動感など表現でき、特に目を引きたい場面では効果的です。
Webサイトを訪れたユーザーの目が最初に行くのは「ビジュアル」ですので、そこで印象に残るかどうかは、かなり大きなポイントになります。
サイトの滞在時間もアップする可能性
触れる3Dによってインタラクティブな体験が加わることで、自然とサイトの滞在時間が延びる傾向があります。
触ってる時間の分が延びるだけでは、と思われるかもしれませんが、それだけその製品やブランドイメージに興味・関心を持ってもらえる、しっかり印象を残せる、ということに繋がります。
▼ドラッグやタップで3D空間を回転・ズームできます。
商品の詳細が伝わりやすくなる
家具や雑貨、ガジェットなどの商品は、画像や文章の説明だけでは詳細がわかりづらいこともありますよね。
商品の3DモデルをWebサイトに埋め込むことで、Webサイトを閲覧しているユーザーは実際に商品の3Dモデルを回転やズームを使って細部まで確認でき、購入後の「なんかイメージと違う……」というアンマッチも防ぐことができます。
▼ドラッグやタップで3Dモデルを回転・ズームできます。
他のサイトと差別化できる
3DをWebサイトに取り入れている企業やブランドはそこまで多くないため、取り入れるだけで他のサイトと差別化を図れることがあります。
「見た目が面白い」というだけでなく、「技術力がある」「こだわっている」「今っぽい」など、ブランドや制作側の姿勢まで印象づけることができます。
「他のサイトとは一味違う」という印象を持ってもらえるだけでも、ユーザーの記憶に残りそうですよね。
Webサイトに3Dを使うデメリットは?
制作期間や制作コストが大きくなる
Webサイトに3Dを導入する際は、通常のデザインやコーディング作業に加え、
モデリング・テクスチャ・アニメーションなどの3Dモデル制作工程が必要になります。そのため、制作期間や制作コストが大きくなりやすいのが特徴です。
データ容量が重くなる
3Dはデータ容量が大きくなりやすく、ページの読み込み速度に影響を与える場合があります。特にスマートフォンユーザーや通信環境が不安定なユーザーにとっては、代替画像などの表示が必要になってくるかもしれません。
更新やメンテナンスに時間がかかる
3Dデータを修正する場合は、画像や動画よりも修正に時間がかかる可能性があります。
修正後も細かい確認が必要になり、頻繁に更新が行われるWebサイトにはあまり向いていないかもしれません。
3Dの導入はどんなサイトが向いている?
製品紹介・ECサイト
メリットでも記載しましたが、商品の3Dモデルを活用すれば、ユーザーは自由に商品を回転・拡大しながら細部まで確認できるため、「思っていたより小さい」「質感が異なる」といった購入後のイメージのズレを防ぐことができます。
たとえば家具や家電のECサイトでは、部屋の中に3Dで配置してサイズ感や雰囲気を確かめられるインテリアシミュレーターのような機能も増えています。
このように、3Dコンテンツは商品をよりリアルに伝える手段として、製品紹介やECサイトに適しています。
ブランド・コーポレートサイト
ブランドや企業の「世界観」や「価値観」を表現する手段として、3Dを取り入れるWebサイトが近年増えてきています。
立体的なアニメーションや動きのある演出を取り入れることで、洗練された印象や先進的なイメージをユーザーに伝えることができます。
まとめ
いかがでしたか?
今回はWebサイトの3Dの埋め込みについてご紹介しました。
このページではBlenderで作成した3DモデルをThree.jsで埋め込んでいますが、他にもいくつか手法はあります。
Webサイトに3Dを取り入れたい方は、ぜひ弊社にご依頼ください。
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